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ビウエラ講習会修了コンサート

ルネサンスからバロック期の古楽器、癒しの調べを聴く
東京音楽大学と日本ビウエラ協会が開催する「ビウエラ講習会」の講師と受講生による演奏会
日程 2018年8月19日(日曜) 17時30分
場所 雑司が谷地域文化創造館 第2練習室
ビウエラ講習会修了コンサート

小川伊作(写真左)、水戸茂雄(写真右)

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実施要項

開場時間 17時
開演時間 17時30分
出演 小川伊作(ビウエラ、リュート)
水戸茂雄(ビウエラ、ルネサンスリュート)
出演者プロフィール 【小川伊作(おがわ いさく)】
高校よりクラシックギターをはじめ、音楽理論の勉強をするために東京藝術大学楽理科に入学。そこでリュートと出会い、以後リュートの研究と演奏に没頭する。同大学院修士課程終了。 音楽学を服部幸三に師事。平成元年に大分県立芸術文化短期大学音楽科に赴任。1996年に文部省在外研究員としてハーヴァード大学に留学。2000年には大分県在外研修助成金を得て、スペインでビウエラ製作の講習会に参加。以後自作のビウエラを携えて、ビウエラの研究と演奏に専心する。平成30年3月に大分県立芸術文化短期大学を定年退職する。日本で数少ないビウエラの専門家として、論文、CD解説を執筆。「別府古楽祭」を2000年より主宰。


【水戸茂雄(みと しげお)】
スペインに留学し国立オスカル・エスプラ音楽院、マドリッド王立音楽院に学ぶ。リュートをホセ・ミゲル・モレノ、ホプキンソン・スミス両氏、演奏様式をヴィルヘム・R・タルスマ氏に師事。著訳書に『リュート教則本』3巻、『バッハ リュート作品集』、バロン著『リュート 神々の楽器』など、CDに『ビウエラ音楽Vol.1 おお 栄光の聖母』、『ビウエラ音楽Vol.II エンデチャ もしもイルカ達が愛に死すなら』、フランスバロック音楽『夢みる人』、『リュート音楽によるヨーロッパ巡り Part I-ルネサンス時代、Part II-バロック時代、PartIII-テオルボ』など。現在、海外や日本でリュートの第一人者として演奏活動を行っている。日本ビウエラ協会理事、N&S古楽研究会主宰、東京音楽大学及び、大学院非常勤講師。
曲目 アロンソ・ムダーラ:ロマネスカ「牛を見張れ」
ミゲル・デ・フンリャーナ:モーロ人はアンテケラより去る
エンリケス・デ・バルデラーバノ:さてもカライノスは馬に乗り ほか
定員 100名
費用 入場無料
申込 当日直接会場へ(予約不要)

お問合せ先

雑司が谷地域文化創造館 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 電話番号03-3590-1253

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