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予告
Echika池袋ギャラリー展示美術観る・見る無料

多層都市・池袋

~日本大学芸術学部写真学科 三年太田組の学生14名が捉えた現在の池袋~
昭和初期から戦後にかけて、西池袋周辺には若き芸術家たちが移り住み、フランス・パリのモンパルナスに重ねて「池袋モンパルナス」と呼ばれた時代がありました。

本展では、「池袋」をテーマに、日本大学芸術学部写真学科 三年太田組の学生14名により撮影された写真作品を展示いたします。

日々変容し続ける街、池袋 ……。学生の視点で切り取られた一瞬の姿を通して、見慣れたはずのこの街を再発見していただく機会となれば幸いです。

日程 2026年2月28日(土曜)から3月30日(月曜)
場所 Echika池袋ギャラリー (東京メトロ副都心線池袋駅構内 連絡通路)
多層都市・池袋

予告

 多層都市・池袋


 乗降客数一日、235万人の池袋駅を中心としたこの界隈は

 無数の都市の層が交差する場所だ。

 商業、娯楽、自然、信仰、交通、SF・・・・

 古さと新しさ、現実と想像が同時に存在している。

 本展は 14人の個性ある視点によって池袋を再構築し、再解釈する試みだ。

 立ち止まる一瞬、通り過ぎる視線の中で

 あなたの池袋が、また一層立ち上がる。
 


展示のようす





 coming soon







 日本大学藝術学部写真学科三年太田組


荒川航太 伊藤里桜 大嶋真皓 岡山愛梨 金田一晃

嘉本耀生 桑原愛歩 齋藤柊太 竹内万晶 細谷美沙

宮川祐輔 宮崎七海 山本朝陽 山本駿



 日本大学芸術学部写真学科は、

「表現」と「理論」の2つを柱とし、社会的な事柄から私的な事象まで

 多様な対象に向き合い、写真の可能性を幅広く学んでおります。

 本展は、社会を読み解くためのメディアとして捉えた学生たちの現在地を示す試みです。

     日本大学芸術学部写真学科


協力

日本大学芸術学部写真学科

お問合せ先

活動支援グループ  03-3981-4732 (平日10時から17時)