本文へスキップします。

カスタムDB:詳細
予告
Echika池袋ギャラリー展示美術観る・見る無料

吉澤舞子個展 Horizon

昭和初期から戦後にかけて、西池袋周辺には若い芸術家たちが移り住み、その情熱に溢れ創作に励む様子をフランス・パリのモンパルナスに重ねて「池袋モンパルナス」と呼ばれていた時代がありました。この事業では、池袋がかつてのようにアーティスト同士のつながりや活動の輪をひろげる場となるよう、豊島区の文化・芸術や、現在活躍しているアーティストの展示企画を発信していきます。
今回は、<ツナガル・ヒロガル・池袋>をテーマとする企画の第一段として、吉澤舞子の個展を開催いたします。吉澤舞子は、日本画制作を軸としながら、パフォーマンス、舞台でのボディーペインティングなど、多岐にわたる表現手法で活躍するアーティストです。
本展では、吉澤氏の近作である、幅最大8メートルにも及ぶタイル作品『Horizon』(部分)の他、小作品10点程を展示いたします。
ぜひ会場でご覧ください。
日程 2026年4月1日(水曜)から4月29日(水曜)
場所 Echika池袋ギャラリー (東京メトロ副都心線池袋駅構内 連絡通路)
吉澤舞子個展 Horizon

Horizon

予告

吉澤舞子個展 Horizon

コンセプト
2024年夏より1年間、ポーラ美術振興財団在外研修員としてアメリカに滞在しました。
普段は日本画を描いていますが、帰国後は自分の思考を整理する時間が必要だと感じ、
その過程を形にするため、タイルを支持体として選び、パズルのように制作を進めました。
多国籍の環境で過ごす中、自分がこれまで外国人として他国の人々を見ていたことに気づきました。
無意識にステレオタイプを抱いていた自分を実感し、恥ずかしさも覚えました。
『Horizon』はそこで出会った人たち。そして日本にいる周りの人々の手を描いた作品です。
滞在中、寺山修司の「涙は人間が作る一番小さな海です」という言葉を何度も思い返しました。
人は皆、心の中に海を持っているのだと思います。その海がつながっていくことを願いながら制作しました。

展示のようす





Coming Soon






Concept Section
吉澤舞子 プロフィール写真
1987年千葉県生まれ。アーティスト。
■展示歴 …
  • 2022年 吉澤舞子個展「アトラスを開く」(東京/ギャラリーQ)
  • 吉澤舞子個展「Re:REFRECTION」(東京/BLE GALLERY)
  • 2024年 MAIKO YOSHIZAWA Solo Exhibition「OPEN ATLAS」(アメリカNY Brooklyn/BBFL)
  • 2025年 MAIKO YOSHIZAWA Solo Exhibition「OPEN ATLAS」(アメリカNY SOHO/TIME TO BE
  • HAPPY GALLERY)
  • 吉澤舞子個展「Horizon」(埼玉/川越 CAFÉ&SPACE NANAWATA)
■受賞歴 …
  • 2009年 雪梁舎美術館フィレンツェ賞展ビアンキ賞 受賞
  • 2011年 一か月のフィレンツェ研修滞在
  • 2019年 第8回Artist Group風大作公募展 入賞
  • ポーラ美術振興財団「若手芸術家の在外研修助成」採択(2024年~アメリカで在外研修)
■収蔵 …
  • 2009年 新潟県雪梁舎美術館『形なき束縛』
  • 2022年 郷さくら美術館『波に咲く』
  • 2024年 ポーラ本社社員食堂『エルピスの花冠』
  • 2025年 SOHO CHINA NEW YORK『OPEN ATLAS』



エルピスの花冠small 1


アトラスを開く


opentoatlas2


performance2


協力

吉澤舞子

お問合せ先

活動支援グループ  03-3981-4732 (平日10時から17時)