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5月28日(木曜)10時より発売開始
公演公演音楽観る・見る子ども・親子

庁舎ランチタイムコンサートSpecial

鍵盤ハーモニカ・南川朱生、バイオリン・磯部舞子、コントラバス・宮坂洋生からなるユニット「怪速ラビット」によるコンサート!ワンコインで気軽に楽しめる贅沢な60分。
日程 2026年8月9日(日曜)
①11時30分 開演(11時 開場/12時30分 終演予定)
②14時30分 開演(14時 開場/15時30分 終演予定)
場所 としま区民センター8F 多目的ホール
庁舎ランチタイムコンサートSpecial

5月28日(木曜)10時より発売開始

公演概要


日程 2026年8月9日(日曜)
開演時間 ①11時30分開演 (開場11時)
②14時30分開演 (開場14時)

*①②とも同内容です
会場 としま区民センター 8階 多目的ホール

2階席から

ホワイエ

公演詳細

出演
怪速ラビット
 南川朱生(鍵盤ハーモニカ)
 磯部舞子(バイオリン)
 宮坂洋生(コントラバス・ガルドン)
プログラム モンティ:チャルダッシュ
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲  ほか

※曲目は変更になる場合があります

怪速ラビット
プロフィール


鍵盤ハーモニカ
南川朱生 Akeo Minamikawa


1987年生、大阪出身、東京在住、元IT系銀座OL。 鍵盤ハーモニカに魂を売った、鍵盤ハーモニカに関する全てを承る人。
オリジナル楽曲やワールドミュージック、トイミュージックを軸に、鍵盤ハーモニカの完全独奏という稀有なスタイルを追求する。
近年は音楽的な欲求から、鍵盤ハーモニカの複数台同時吹きや、ボイパ奏法、シャウティングチキンの頭部をマウスピースにして吹くといった技法を取り込みつつ、普通に鍵盤ハーモニカを吹くとはどういうことだったのか、改めて見つめ直している。
鍵盤ハーモニカの書籍・執筆をライフワークとし、中でも鍵盤ハーモニカの歴史や構造を網羅した「鍵盤ハーモニカの本」および英書「The History of the Melodica」は、世界で初めて鍵盤ハーモニカの起源について史実を検証した本として国内外より高い評価を得ている。
趣味は日本酒(国際唎酒師)とテコンドー(1級)。


バイオリン
磯部舞子 Maiko Isobe

5歳の時「ばいよりん」という語感に惹かれ「バイオリン」を習うことを決める。
デキルOLになるつもりでいたが就活するのを忘れ、紆余曲折、様々な出会いを経て現在に至る。
クラシック『じゃない』バイオリン奏者はまだ少なく、ジャンルを尋ねられることも多いが、本人もよく分かっていない。
面白そう!好き!に対して貪欲に、時には会場を走り回りながら、元気に楽しく演奏する日々を過ごしている。
これまでにご一緒してきた尊敬する大好きなミュージシャン達は 伊藤多喜雄、一噌幸弘、早川義夫、中川五郎、小山卓治、石川浩司、林正樹、ハシケン、伊藤ヨタロウ(メトロファルス)、チャラン・ポ・ランタン、松尾スズキ(演劇)、根本宗子(演劇)などなど。
ベチコの愛称でも親しまれ、都内を拠点に全国でのらりくらりと活動中。
辻楽師のように、素晴らしい演奏=明日のご飯、という生き様を目指している。


コントラバス・ガルドン
宮坂洋生 Hiroo Miyasaka


シンガーソングライターのサポート、様々な楽器奏者とのセッション、東欧の民族舞踊曲、エフェクターを使っての独奏など、ジャンルや場所を選ばない活動をするコントラバス奏者。
2022年よりルーマニアのトランシルバニア地方の舞踊曲演奏を始めたことをきっかけに、弦を全て羊腸弦の3弦のコントラバスに変え、民族楽器としてのコントラバスの視点から様々な音楽を演奏するようになる。
2024年に造形作家の山本恵個展「腐草蛍為」の音楽を担当。鉄弦と羊腸弦のコントラバスを使用して録音した独奏音源を、個展と同じタイトルでリリース。
トランシルバニアの打弦楽器「ガルドン」も演奏する。

チケット情報

発売日 2026年5月28日(木曜) 10時から
料金 全席指定 各回500円
*料金は税込みです
*4歳以上入場可
取扱い
【電話申込】
としまチケットセンター
0570-056-777 (10時から17時)※臨時休業あり
【WEB申込】
ページ下の「インターネットお申込み」ボタン (発売日よりページ下部に表示されます) より申込。(24時間受付)
【窓口申込】
豊島区東池袋1-20-10 としま区民センター1F
としまチケットセンター (10時から19時) ※臨時休業あり

お問い合わせ

事業第一グループ 03-3590-7118 (平日10時から17時)

共催 公益財団法人としま未来文化財団・豊島区